病気や害虫など
つぼみがつかない
まだ若い苗でもなく、元気な月下美人でつぼみがつかない場合、水の与え過ぎ、肥料の与え過ぎ、日光不足などがあります。乾燥気味に管理し、チッソ分の肥料は控え、直射日光に当てるようにします。直射日光に当てると、日焼けで葉が黄色くなってしまいますが、つぼみはつきやすくなるものです。真夏の日差しは強過ぎますので、午前9時ぐらいまでにしておきます。
赤枯れ病
過湿による根腐れが原因で、葉が赤くなって枯れてしまいます。そのまま放置しておくといずれ枯れてしまうので、健全な部分まで切り詰めて、植え替えるかさし木します。
ナメクジ
梅雨時期などに新芽を食害します。市販の殺ナメクジ剤等をまいて除去します。
凍傷
寒さに弱く、5度以下の低温にあうと凍傷になってしまいます。症状は褐色の斑点ができ、そこから枯れこんでいきます。冬は7度以上で管理するようにします。